vi-01 [OSXでUNIX]
viは、ほぼ全てのUNIXに搭載されているエディタで、システム管理者等が良く使用されています。勿論、UNIXベースであるOSXにも搭載されているので、ちょっと使ってみようと思います。注意すべき点は、標準でインストールされているvi(vim)は、multibite無効でコンパイルされている為、日本語は使えません。
・ ターミナルを起動し、viと打ち込みリターンキーを押すと、ターミナル内でviが起動する。
・ i を入力すると、入力モードに切り替わる。(左下に"-- INSERT --"と表示されます。)
・ とりあえず通常のエディタのように文章や文字を書いてみます。
・ escキーでコマンドモードに戻ります。
・ :w hellovi.txt [リターンキー]で、現在のディレクトリに"hellovi.txt"というテキストファイルが保存されます。
・ :q [リーターンキー]で、viを終了。
とりあえず慣れるまではこんな感じの使い方でいけるようですが、viのコマンドモードは沢山の便利なコマンドが備わっており、それらを使いこなせれば強力な編集ツールとして実力を発揮します。
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ターミナルからの起動時オプション
vi +[数字] filename
"filename"というファイルを読み込み[数字]行目にカーソルを移動させます。
ソースコードの編集に便利。[数字]を省略するとそのファイルの最終行に移動します。
+も省略するとそのファイルの最初の行に移動します。
vi +/REGEXP filename
ファイルを開いた後、そのファイル上の最初の正規表現の位置に移動します。
vi -R filename
view filename
読み込み専用でファイルを開きます。
vi -r filename
前回、viでの作業中にviがクラッシュしてしまった場合に内容がviによってpreserveされていれば、その内容を復旧出来ます。
vi -c COMMAND filename
ex -c COMMAND filename
起動後、実行可能なコマンドを実行します。







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